バレエライフ応援団

理学療法士の立場からバレエの動きや痛みを考えます

アボカドの成長

2月の中頃、アボカドの種を育てはじめました。
小学生の頃に読んだマンガに育て方が書いてあって、ずーーーーっと頭の片隅にありました。
いつかやってみたい!!と。
が、おしゃれご飯とは無縁の我が家、なかなか買ってまでアボカドなんぞを食べる機会がなかったのですが、
末っ子が私と趣味嗜好が似ていることからアボカドを食してみることになり、種が手に入ったのです(*^_^*)

最初はうんともすんとも言わなかった種ちゃんですが
3月12日になると
3/12
根っこが出てきました。

4月4日
上から芽らしきものが!
4/4

その後、茎がぴゅーーーんと伸びて
5月1日
5/1
もうすぐ葉っぱが開きそうです

いや~嬉しい!!

余談ですが、種の底が容器につくと腐れやすくなるため、この栽培スタイルが良いのだそうです。
数十年前に読んだマンガでも同様の育て方が書かれてました。
しかし、この姿を見ると、どうしてもナウシカのオームを思い出してしまうのは、私だけでしょうか(´pωq`)

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力の抜き方-タンデュ基本編

またご無沙汰してしまいました(〃▽〃)

さてさて、力が入る問題発覚から約1か月が経ちました。
力を抜く作業絶賛開催中です。
先生のおかげで、色んなことに気づくことができております!!
先生ってすごいヽ(≧∀≦)ノ

そこで力を抜くポイントについてまとめてみたいと思います。
タンデュ-基本編
前タンデュ
画像お借りしました( ̄^ ̄)ゞ

①タンデュのポジションを作り、軸足のどこに力が入っているかを確認
②更にマックスまで力を入れてみる
③息を吐きながら全ての力を抜く
④力を入れるべき部分に集中して筋を収縮してみる
⑤①→④をできるようになるまで繰り返す
⑥⑤までできるようになったら、足の位置を少し戻した状態で行ってみる
*軸足ができたら、動足の方に意識を移して行ってましょう
*どちらもできたら軸足、動足一緒に行ってみましょう

まずは静止して、自分の身体がどのように使われているかを確認してみることをお勧めします。
当たり前ですが、レッスンでは動きが入ってしまうので、確認作業が難しくなります。
静止してできないことは、動いて行うことはできません。
単純な作業ですが、どこに力が入っているのかを意識することができますよ~


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力が入る理由は??-タンデュ編

力が入る問題の続きです。

力が入る理由の代表的なものとして

①本当に必要な筋を使えていない
②必要以上に力んでいる
③筋力が弱い

が上げられます

私が、タンデュで脚全体がかちーんと棒っきれみたいになってしまっていた理由は①②③
あ、ルティレに続きこっちも全部だ(=∀=)
①タンデュで踵を上げる時、足指で床をぎゅーっと押しつけ、それを支えるために前ももにがっちり力を入れていました。
また、踵を持ち上げるためにふくらはぎも大活躍していました。
③本当は足の裏の筋で足の甲を押しだす様に踵を上げるべきでした。その足裏の筋が全くもって弱かった!!
 そして、それを引き上げるべき腹筋群が弱く、お尻が後に突き出してしまっていました
②結果、脚全体が働いてしまい、力を入れ過ぎてしまうループにどっぷり浸かってる状態

特に、バレエの動きは、人間の生理的な動きに準じていないことが多く、自然のままでは動けません。
そのため、意識することが重要なのですが、その意識が一点ではなく、腕、手首、指、体幹、肩・・・全てですΣ(゚Θ゚)
人間、どこかを動かそうとすると、そこを支えるために、他の部分も働きます。
動かす部分にがっちり力が入ると、支える部分の力も強くなり、更に協力する部分も増えることもあります。
試しに、手をぎゅーと握りしめると、肩が上がりませんか??
腹筋は??
口をくいしばっていませんか??
そうなんです、連動するのです。
これをまた意識して力を入れない(抜く)が必要なのですね~
運動連鎖
アナトミートレインより



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足裏 力を抜く

力が入る理由は??

気付かないうちに、力が入ってしまう問題
場所は様々
くび、肩、お尻、うちもも、前もも、ふくらはぎ、二の腕、指先などなど

145d8dcfd3e15bbeac6cc78b986914b6.jpg
理想はこんな感じ、見てると簡単そうなのにな

そして先生から注意されます
力を抜いて~!!

でも、どうやって抜いたらいいのさ!!
半ギレですヽ(`ω´*)ノ

まずは、力が入ってしまう原因を考えてみましょう。
①本当に必要な筋を使えていない
使う筋が分からない、別の筋を使ってしまっていることが考えられます
②必要以上に力んでいる
力を入れることに慣れてしまい、抜くことを忘れている状態も良くあります
③筋力が弱い
例えば、ルルベをするのに必要な筋力が足りないと、がんばって働こうとするので筋をマックスまで固くしなければなりません

などが考えられます。他にも理由はたくさんありますが。。。

前回の記事で書いた私が先生に注意された部分について考えてみました。

ルティレでの腕ががっちがちになっていた理由は①②③
あ、全部だ(/∀\*)
①体のぐらつきを腕でバランスをとっていた
②これが当たり前と思っていました
③腕を支えるべき、肩甲骨周囲、腹筋群が弱いんです~

これを修正する対策としては
①→腕でバランスを取ることを止めて、どこがぐらつくか確認する
足首、骨盤が一番ぐらぐらする、足の裏、腹筋群が使えていない様
これらの筋力トレーニング
②→意識的に腕の力を抜く、方法は、、、
その1まず、更にがっちり力を入れてみて、その後脱力してみる
その2深呼吸の吐く時に合わせて脱力してみる
その3いちどルティレを止めて、6番アテールでアンオーをしてみる
③→肩甲骨周囲、腹筋群の筋力トレーニング

以上が考えられます
個々の原因にアプローチしつつ、それらを動きの中でつなげていき、体に染み込ませる作業もまた必要ですよね。
時間はかかるのを覚悟して、少しずつ力を抜いて行くぞーーー




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力を抜きなさ~い!!

勤務先が変わり、今までの時間帯でレッスンを受けられなくなりました。
そのため、行きやすい場所にあるスタジオに行ってみました。

そこで、先生に言われた(いや、レッスン時間内に言われ続けた)言葉がこれ!

「力を抜いて~!!」

私の心の声『ええ!!力ってどこの??』

ルティレでキープするときの腕は
「肩!」
「肘!!」
「手首!!!」


私の心の声『ひゃーーー、本当だ、がっちがち』

タンデュをすれば、
「太もも前!」
「太もも後も!!」
「ふくらはぎ!!!」
「足の指!!!!」


心の声『ええ~、足の指って力を抜いていいの??』
『脚を伸ばしたいのに、ハムストリングにもふくらはぎにもがっちり力がはいってる(T△T)いやー』

「力を入れるのは、お腹」
「脚は足の裏を強く使うだけ、他はすーーーっと足先に向けて伸ばすのよ」

そこで先生、お腹を支えて、改めて体の使い方のポイントを教えてくれました。
タンデュ足の裏
足の裏、しかも土踏まずだけをぐいぃぃっと使うんだって

すると
なんと、脚がすーーーーっと伸びること
股関節も回しやすい
そしてなんといっても体が(」*´∇`)」

目からウロコでした
いや~楽しい♪♪♪



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